取組主体:奥田建設株式会社
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ビオトープの創出
動植物の息吹を再生させ、保護する場所として、仙台市西部にある蕃山へビオトープを創り出し、地域住民に無料開放している。(平成14年11月から実施)。
*ビオトープ...ビオトープ(BIOTOPE)は、ドイツ語で生き物を意味する「ビオ」と場所を意味する「トープ」を組み合わせた造語で「生き物の生息・生育空間」を表す言葉。色々な種類の生き物が、自分の力で生きていくことのできる自然環境を備えた場所のこと。
ホタル観察会
ホタルを自然の中で観察できるように、蕃山ビオトープにてホタルの保護育成をし、観察会を開いている。毎年200人から400人の親子連れが参加している。(平成15年から毎年実施)
カブトムシとふれあう会
蕃山ビオトープにてカブトムシを飼育し、カブトムシ採取会を開催。毎年1000人~1500人の親子連れが参加している。(平成16年から毎年実施)
NPO法人広瀬川の清流を守る会との連携
- 蕃山ビオトープ、ホタル観察会、カブトムシとふれあう会は「NPO法人広瀬川の清流を守る会」と連携して実施。
- NPO法人広瀬川の清流を守る会が主催する広瀬川河川・道路清掃活動への参加。地元の建設会社、廃棄物処理業者も参加し、毎年200~300名で清掃活動を実施。(平成16年から毎年実施)
出典: 「企業が行う環境に関する社会貢献活動や環境保全活動の意識・実態調査」2006年度